東京泉学校の4月あるクラスの授業レポート / 在日本朝鮮族 2019.04.13

 

日本唯一の朝鮮族学校「東京泉学校」、その教室の風景は?

日本唯一の朝鮮族学校である東京泉学校。小1クラスの子供たちが中国語の授業で先生に集中している。

4月13日午後、華やかな桜が舞い散る季節の中で、東京新宿の若松河田にある東京韓国学校の多目的室では子供たちの笑い声が止まらなかった。

2008年からの歴史を持つ東京泉学校は、在日朝鮮族の第2世たちのために立ち上げられた学校である。ハングルだけではなく、コリアンの文化や中国語も教えている日本唯一の朝鮮族学校なのだ。

月に2回の授業を行っているが、授業の内容も充実している。それは、子供たちのますます伸びている韓国語と中国語の実力を見ると分かる。

幼児クラスの子供たちが韓国の伝統物語の絵を描いている

この日も子供たちは笑顔で泉学校を訪れた。幼児クラスは、コリアンの昔話を聞きながら色とりどりのクレヨンで自分の想像力を発揮していた。誰一人席を離れずに集中している姿だった。

小1クラスでは、韓国と中国の童謡を歌いながら踊っていた。目の前の先生の動きに集中して、一生懸命だった。友達と手を握ってはしゃいでいる笑顔の溢れる授業だった。小2クラスと小3クラスでは、各自のハングルと中国語を勉強してから集まって韓国の動揺を歌っていた。

小1クラスの子供たちが中国語の授業で先生に集中している。

ハングルと中国語のクラスでは小さい手で鉛筆を握って字を書いたり読むことに頑張っていた。また歌い出したらみんな大きい声で何回も何回も歌っていた。自ら手を上げて教室の前に出て歌おうとしているぐらい積極的だった。

このように在日朝鮮族2世の子供たちは、コリアン、中国、日本の3国をつなぐ架け橋になるために日々成長している。難しい状況が続く中でも東京泉学校は教師と父兄がひとつとなって子供たちのために努力している。この東京泉学校の成り行きに、そして子供たちの成長に期待が高まる。

記事 / 李ヒョン姫(イ・ヒョンヒ)

写真 / 東京泉学校

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